人はどうして写真やアルバムを大切に思うのでしょう

それは
かけがえのない家族の姿や成長を残しておきたいから
入学、結婚、人生の記念日の写真を飾っておきたいから
楽しかった旅行の想い出を写真で振り返りたいから
大切な仲間との日々をずっとおぼえていたいから

あなたの大切な写真
スクラップブッキングで世界にたったひとつの作品にするお手伝いをします
想いを込めて飾り、コメントを添えてのこすアルバム作品はかけがえのない人生の宝物になります。

スクラップブッキングは出産後半年の時に友人に誘われて始めました。当時は初めての育児で家にいることも多く、託児サービスを利用し、集中して作品を作ることでとてもリフレッシュしたことを覚えています。子供の写真を選ぶことも多かったので、出来上がった作品をみて子育ても頑張ることができました。
笑顔の素敵な先生には、先輩としての子育てのアドバイスや悩みを聞いていただくこともあり、スクラップブッキング以外のことでもいろいろと学ばせていただいてます。
私の子供も八歳と五歳になりました。部屋に自分達の写真を使った作品を飾っているととても喜んでくれます。
結婚時の夫婦の写真、それから家族が増えていく家族写真を12インチに収めた作品は家族みんなが笑顔になり、とても感動しました。
長く生徒としているものの基本の基本を忘れてしまうことがありますが、いつも先生には優しく丁寧にご指導いただき感謝です。これからもたくさんの作品を作り楽しみたいと思います。

(40代女性)

写真を素敵に残したいと思いスクラップブッキングを始めました。
切ったり、貼ったり、飾ったりする作業も楽しいですが、作品作りを通して当時のことを思い出しとても癒されています(*ˊ˘ˋ*)
先生はいつもていねいに教えてくださり、和やかな雰囲気の教室です。
これからも素敵な作品が増えるとうれしいです。

(40代女性)

年齢を重ねても新しい事に挑戦する事は素敵と思います。
スクラップブッキングという言葉さえ知らなかった私がお誘いを受け講座にお邪魔することになって数カ月。
まだまだ初心者ですが先生の指導の元何とか頑張ってます。
作業中はもくもくと。
でも作品が完成した時の感動はたまりません。
作品が1個ずつ増えて行くのも楽しいですよ。

(70代女性)

教室に通い始めたきっかけは育児サークルでした。それから数年。出産でお休みした期間もありましたが、戻って来られたのは、先生や生徒の皆さんの暖かい人柄に惹かれたのもありますが『自分で選んだ作品を作る』『都合の良い日に参加できる』と自由度が高かった事と、託児付きの教室があるところでした。子育てに追われる日々に、少しだけ子供から離れて作品に没頭できる時間はとても貴重でリフレッシュになります。
また、完成した作品を飾ったり、アルバムを手の届くところに置いておくと、子供達が嬉しそうに見てくれます。兄弟の幼い頃の写真を自分と勘違いしたり、可愛いねと言いながら見ている姿はとても愛おしいです。
これからも楽しく家族の成長をまとめていけたらなと思っています。

(30代女性)

「頑張ってチョキチョキしてくださいねー」
鍋山先生は、レッスン中によくこの声かけをしてくださいます。
私がスクラップブッキングを始めたのは、息子が幼稚園に入った時でした。ペーパーの可愛らしさ、パーツなどを各自で選べる自由度によって同じサンプルで作っても作り手の個性が出る面白さ。あっという間に夢中になりました。
当初は、写真は息子のものばかりでしたが、数ヶ月経った頃、当時闘病中だった実父を見送るという出来事があり、その際に母や妹たちの為に、元気だった頃の父との思い出写真でミニアルバムを作成しました。モノクロやセピア色の写真とともに、父や家族とのいろいろな思い出をたどることができ、涙が出ることもありましたが、作業に没頭することが自分の癒しになっていることにも気が付きました。
2級インストラクターの資格取得の際には、スクラップブッキングの奥深さを学び、一緒に受講した皆さんに仲間意識を感じたりもしました。
スクラップブッキングを始めた当時幼稚園だった息子も、今では中学校2年生です。カメラ目線は減り、私の前を歩く後ろ姿、スマホやゲームをやっている横顔の写真が多くなりました。誰かと食べた料理やスイーツ、一緒に眺めた景色、お花などの写真が増え、これも貴重な思い出の写真です。
スクラップブッキングを始めて10年、選ぶ写真や好きなペーパーは変化しましたが、1つの作品が出来る度に味わう達成感はかわりません。
「頑張ってチョキチョキしてくださいねー」の先生の明るい声にワクワクしながら、スクラップブッキングの時間をこれからも楽しみたいと思います。

(50代女性 2級インストラクター)